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成績が改善しない原因はどこに? その2 完

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原因は他にもあります!

 勉強すれば、それなりの成果は得られるでしょう。
しかし、ただ闇雲に勉強をやればいいというものではありません。
効果を出すためには効果が出る学習の仕方があります。
(科目により、又内容により効果の出る学習の仕方は異なります。)
 入会の説明を聞きにお見えの生徒・保護者の方々の質問の中に、
『勉強しているのですが、成績が上がりません。』
という質問を受ける事もしばしばです。
その様な子供さんは「勉強の仕方・方法・要領」に問題があります!
「勉強をしているが成績が上がらない」と
悩んでいる生徒に共通している事は

を一所懸命しているということです!

 教養という面から見れば有意義な事でありますが、
テストの点数という視点から見た場合、
「出題されない所」
「重要性の低い所」
を一所懸命やっても、残念ながら点数に現れません。

「頑張って勉強したのにできなかった。」
「頑張ったのに、点数が悪かった」
これでは、子供の勉強への取り組む意欲が低下するのは明らかです。

テストに出題されるかどうかの見極め方は?

 今勉強している所がテストで問われる内容なのかどうかが
見極められないという生徒もいます。

 学校でも授業が終わった所は、
その内容についての宿題(プリントや学校で配布されている問題集の類)が、
塾でもテキストに問題が載っています。
その問題がテストで問われるとわれる所です。

ああではない、こうではないと、難しく考えないで下さいね!
シンプルに
学校での授業を受けた後に
塾での授業を受けた後に
「僕(私)は授業を受けたけど
・理解しているかな?
・覚えているかな?
・できるかな?
という意識で家庭学習に取り組んでみてください。
成績上位の生徒は、家庭での一人での学習(復習)をやっていますよ!
授業を受けっぱなしではなく、少しの時間でもよいので
ひとりで授業を振り返る家庭学習を取り入れてみてはいかがでしょう!
(自発的意識で取り組むことが成績改善には欠かせません。)

※ 宿題であったとしても
「宿題をやる」という意識で取り組むのではなく
今日の授業、分かっているかなあー? と、
自分で確認するという意識が大切です!
(成績を改善させる意識改革のひとつになります。)
「宿題」と思うと
「やらされ感」や
「終わらせる」「済ましてしまう」
といった意識になってしまいがちです!
大切なことは、授業を受けて
「わかったかどうか」
「できるようになったかどうか」
が重要です!

つまり、私が述べている
「成績を上げたいという意識」

「取り組んでいる時の意識」
を一致させ、同じ方向にベクトルを向ける!
これを意識して取り組むことが成績改善につながります!

そして、欲を言えば、
学校や塾での授業が先に進んでも、
前に学習した内容については、
同じテキストで結構ですから
『忘れない学習』
つまり、反復を繰り返してください。

 これで、テスト前に一夜漬けしなくても、高得点が取れますし、
実力テストでも点数が改善していきますよ!

まとめ
テキストの問題に出ている所、ここが重要な所
になります。
これが「的外れな学習」をしないことになります。

「成績が改善しない原因はどこに?」 全2回の話しは、今回で完了になります。

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