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成績の上げ方 その4 ここをおろそかにしていませんか? 正しくインプットすることが重要です!

これに気付かずに勉強しても成績は改善しませんよ!」 その1・その2に続き
その3では、下図の❷、❸、❻について触れていきます。

まず、新しい知識を初めて学習するのは学校の授業になるのではないでしょうか。
成績を改善させようと思うならば、授業を大切にしてみてはいかがでしょう。

授業を行う、講義を行う側は(先生)は、初めてその内容に付いて学習する人に対して
「この様に説明した方がよい」とか
ここを理解してもらうには「この順序で話した方が良い」とか
考えて授業を組み立てています。

授業をよく聞かず
「家に帰ってからちゃんとやる…」
という生徒も中にはいるとか…
いやいや、「今でしょう」(TVで人気の方の弁を借りてます)
今、授業をよく聞いて
家では、そのことの再確認を問題演習でやるのが
効果的な成績改善の方法になりますよ!

逆に、授業をよく聞いて、学習事項をよく理解しておけば
宿題が出されても
問題集に取り組んでも
スラスラ解けて
自分自身が授業を理解したかどうかの確認もでき
勉強も楽しくなっていきます。
楽しくなるといいますか、心の充実感が得られると言いますか…

問題集を解いて、今日の授業の確認を終えた後は
短時間でいいので
自分で範囲を決めて
反復する時間をもてば
これが蓄積して実力になっていきます。

そして、残りの時間は自分の趣味に充てたり…

ここまでの流れを簡潔に
1.学校の授業をよく聞いて理解に努める(学校)
  (教科書中心の学習)
2.学校で受けた授業を理解したかをテキストや問題集を解くなかで確認(自宅)
  (問題集中心の学習になります。教科書やノートは補助的に使います。)
3.すでに終えた授業内容に付いてテキストや問題集を反復学習(自宅)
  ※ 反復学習は実力テストで点数を崩さないための学習になります!
4.あとは、TV・まんが・ゲームetcの趣味を楽しむ

成績の良い生徒はおおまかにこの様な流れを作っています。
実力テストでも成績を崩さない生徒のルーティンになります。
ですので、普段がこの様な学習状況にありますので
テストの時に慌てたり、一夜漬けしたりしません。

そしてテスト間近になり、テスト範囲が配布されたら
その範囲をもう一度、確認と反復をやってテストに備える学習をしています。
成績の良い生徒に「ガツガツ感がない」のはこの状況だからです。

また、スポーツをしたり、アウトドアを楽しんだり、趣味に没頭したり…
この様に、勉強とリフレッシュをうまく組み合わせているようです。
まさに「よく学び、よく遊べ!」を実践しています。

成績を改善させたいと思っている皆さん
今一度
自分の一日のルーティンを
授業を受ける時の自分を
家での学習の自分を
振り返って見てはいかがでしょうか?

今回は、成績を改善する一日の流れについての内容でした。

次回は、真面目にノートをとっている人は成績が良い?
授業を受ける際に心がけたいことについて触れてみたいと思います。

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