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成績の上げ方 その1 ちょっと待って! 勉強する前にこちらをご覧下さい!

 日々、勉強に取り組んでいるとは思いますが、
ここでちょっと手を止め、足を止めて考えてみて欲しいことがあります。


中学2年生・3年生なら何回かの中間テスト・期末テスト・実力テストを

受けていると思います。
テストが近くなってくるとテスト範囲が配られ、部活動も休みになり、
点数を取るために、夜遅くまで頑張って勉強して…

その結果はいかがでしたか?
点数は上がりましたか?
偏差値はどうでしたか?
クラス順位はいかがですか?
校内順位は?
志望校判定のランクは?

勉強に取り掛かる前にちょっと手を止め・足を止めて、今一度考えてみて下さい!

頑張って勉強したのに
前回同様の成績だった
あるいは前回より成績を下げてしまった
少し上がったけど余り変わり映えしない

このようなテストの結果に納得いかないという人


それでも上がらないやり方でこれからも勉強するつもりですか?

ここから先、もう少し読み進めてみて下さい。

生徒:一所懸命勉強したのになぜ?

先生:「成績が上がる勉強ではなかったから」

生徒:でも一所懸命したんです!

先生:そう、「上がらないやり方でね!」

先生:「上がらないやり方」でやって「上がらなかった」
    何も変なことではないんじゃない。

当然の帰結です。

ケーキを買いに八百屋さんへ行くようなもので…
西へ行くのに東に向かって漕いでいた…
たったそれだけのことなんですけ~!

厳しい表現、きついお伝えの仕方で申し訳ありません。
しかしここは笑って伝えられる内容ではないことなんです。
お子様自身の問題であり
進路・受験というターニングポイントである入試を向かえるわけですから…

多くの皆さんが毎日の流れの中で
このことに気付かず
あるいは気付こうとせず
成績が上がらないことに真剣に向き合おうとせず
ただ、ただ勉強をやっている…

これが、勉強しても成績が改善しない原因の一つにもなっています。

早くこのことに気付いて下さい!
このことに気付いた生徒から成績を改善しています!

この事を分かったうえで勉強に取り組む…
ここで言う、「分かる」は頭でわかることではありません。
「なるほどこうすればいいんだ!」といった「腑に落とす」ことです。
この「腑に落ちた」という生徒のほとんどが
成績を改善させていきます。
そして、「腑に落ちたこと」を日々実践していく(行動に移していく)
これが成績を改善させるにあたっての第一歩になります。

「塵も積もれば山となる」
これは皆よく知っています。
頭ではわかっているんです。
ことわざは知っているんです。

しかし、これが「腑に落ちていない」んです。
ですから小さな積み重ねが実践できないんです。
行動したとしても長続きしないのです。


「分かっている」だけでは現状を変えることができません。
安定した実力を着けるためには「腑に落とす」ことが大切です!

「自分は上がらないやり方でずっと勉強していたんだ!
だから勉強しても成績が改善しなかったんだ!」

ということにまずは気付いて下さい!

これが成績改善の第一歩になります。

ぜひ、成績改善に取り入れてみて下さい。
成績が好転するきっかけになりますから…

学習塾を経営されている先生方も、この事を受講生の皆さんへお伝えしてみて下さい。
この事を「腑に落とした生徒」から成績が改善していきますから…

宿題をいっぱい出さなくても
強制して勉強させなくても
勉強しだしますから
先生もヤキモキすることもありませんし
生徒は成績が上がるし
願ってもないことです!
お互い楽しく過ごせますよ!

今回はこれをお伝えしたくて記事にしてみました。

具体的に
成績が改善するにはどのようにやればよいのか?
といった内容に付きましては、追々記事にしていきます。

では、Let’s Try !

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