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自宅で塾の授業が受けられる!– おうちに塾がやってくる! –

おうちに塾がやってくる! おすすめの学習!
君はオンライン学習派?・通塾派?・家庭教師派?・通信教育派?
学校以外の学習の場としましては、
・自宅で学習塾の授業が受けられるオンライン(リモート)学習
・学習塾(通塾型)
・家庭教師(自宅訪問)
・通信教育(書籍・教材等が送付されて自宅学習)
など
いろいろな学び方があります。
近年、インターネットやタブレット・パソコン・スマートフォンの普及、そして感染症対策もあり
オンライン学習が急速に広がってきています。

オンライン学習ほか、学びのサービスを提供しているサイトの一覧

そこで現在、オンライン学習にはどのようなものがあるのか見てみましょう。

❶ 教材アプリケーション等で学習を進めるオンライン学習
   ◆ <スタディサプリ(リクルートグループ運営)>
   ほか
❷ 授業を収録した動画を視聴し生徒各自が学習していくオンデマンド配信型の学習
❸ 講師と生徒が1:1でライブ授業する同時双方向型の学習
❹ zoom等を利用した1:複数のスタイルでライブ授業が行われる同時双方向型の学習
などがあります。
お子様に合った学び方はどれが良いか
メリット・デメリットを踏まえ
参考にして頂きたいと思います。

通信教育(書籍・教材等が送付されて自宅学習)

紙に印刷された教材やプリント・書籍が届き
それを用いて自分で学習を進めるスタイルになります。
最近では、教材やプリントに加えタブレットを用いた映像教材も提供しています。

メリットとしまして
・自分が分からない所をピンポイントで学習することができる
・遡って学習できるため、前学年の復習もできるサービスもある
・自分で自由に計画を立てられるので、都合の良い時間に学習できる
・通塾する学習ではないため、時間を効率的に活用できる
・自分のペースで学習を進めることができる
・自分の生活習慣に合わせて学習リズムを作ることができる
・塾や家庭教師に比べ費用負担が少ない
など

デメリットとしては
・分からない疑問点についてすぐ尋ねることができない
・疑問点に関して質問しても回答まで時間を要する
・学習習慣がないと途中で挫折してしまう可能性もある

自宅で学習塾の授業が受けられる映像配信型・ライブ授業型

映像配信型の学習のメリットとして
・授業の理解が不十分な内容や苦手科目の克服に何回でも繰り返して学習することができる
・特に高校入試対策学習の際、記憶の薄らいだ前学年の内容をもう一度映像を見て学習できる
・自分のペースで学習を進めることができる
・各自の生活リズムに合わせて学習することができる(ライブ配信❸❹除く)
・時間を有効活用することができる (ライブ配信❸❹除く)
・安全かつ安心である
・インフルエンザやコロナウイルスなど感染のリスクを軽減することができる
・ライブ授業であればわからない所をすぐ質問することができる(❶❷除く)
・通信環境があればすぐ始められる
・通塾型や家庭教師に比べると費用負担が小さくて済む
デメリットとしましては
・上記❶❷では質問してもすぐ解決できない
・モチベーションの維持が必要になる
・通信環境が必要になる
・通信環境によっては映像が乱れたり、音声が飛んだりする
オンライン学習にもいろいろなメリット・デメリットが考えられますが
様々な点からお子様の学習環境としてどれを選択すればよいのか検討されてはいかがでしょうか。
ここでは、折を見てオンライン学習を提供している学習塾等を紹介していきます。

学習塾 (通塾型)

従来からの学びの場が通塾型の学習塾です。
学習塾にも着眼点によって
進学塾・補習塾・集団指導塾・個別指導塾
など、キャッチフレーズとして認知されているのではないでしょうか。
この様に呼び名がありますが、はっきりと区分けされているわけではありません。
<進学塾>
主に公立高校の上位校を目指す生徒が通う教室になります。
ある程度の学力を持った生徒たちが集いますので
モチベーションも高く、切磋琢磨しながらお互いの学力をアップさせることができます。
一回の学習時間や通塾回数、費用等は異なりますので、
幾つかの候補の塾のパンフレットを取り寄せて検討されてみてはいかがでしょうか!
また、候補の教室に通っているお子様や保護者の方々にお尋ねされてもよいでしょう!
大手の塾ではいくつかのクラスに分かれている所も多くあります。
(月例)テストが実施され、成績によってクラス分けがなされたりします。

デメリットとしましては
・受講費用が高い(特に大手の学習塾では)
 (夏期講座・冬期講座・オプション講座の費用負担も検討されることをお勧めします。)
・自宅と教室の距離
 あまり距離がありすぎると時間が無駄になります。
 例えば、片道30分かかりますと往復1時間になります。
 1時間あれば宿題が終えられるのではないでしょうか!
・通塾の際の安全の問題
 学校が終わってからの塾となりますと夜の時間帯になります。
 車での送り迎えなら問題ありませんが
 徒歩や自転車での通塾でありましたら
 暗い夜道での不祥事や交通事故等も考えられます。
・感染症の問題
 教室に生徒が集まりますので、どうしても蜜は避けられません。
 他の生徒や先生との接触もあり感染するリスクも考慮する必要があります。
<補習塾>
主に学校の教科書の基礎レベルの内容を理解させる
学校の授業についていけるように指導している教室になります。
学校の授業が分からないというお子様に向いています。
メリット・デメリットに関しましては
上記<進学塾>と同様な内容になります。
<個別指導塾>
個別指導塾の看板を上げていても
完全に1:1の個別指導塾もあれば
1:1、1:2、1:3、小グループ
といった対応している教室もあります。
また、苦手科目に絞って学習できる点や
部活動や他の習い事などライフスタイルに合わせて
通塾日数、時間帯も融通が利くといったメリットがあります。
集団授業では質問しにくいといったお子様でも
分からない所をすぐ質問して疑問を解消できます。

家庭教師(自宅訪問型・オンライン家庭教師)

先生が自宅を訪問しての指導になります。

メリットとしまして
・都合に合わせて曜日や時間が選べる
・学力に合った指導をしてもらえる
・分からない所がすぐ聞ける
・希望する科目を指導してもらえる
・生徒に合った先生とのマッチングが可能
・自宅での学習なので通塾に比べ時間を有効活用できる
など
デメリットとしては
・科目数や指導日数・指導時間によっては費用がかさむ
・先生との相性が合わない
・家の中を先生に見られてしまう
・学習日に部屋の片づけやお掃除等の気を遣う
など